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第66期 会長 東濱 優


会長方針発表
2026~2027年の甲賀ロータリークラブの会長を仰せつかりまして、1年間、貴重な会長職を学びながら又楽しみながら、会員の皆様との更なる友情をテーマに掲げ、何より会員同士が深い所まで踏み込んで行ける例会にしたいと考えております。
私が思うロータリアンは年齢・性別関係なく、やはり友情だと信じております。その思いから、テーマを 【Friendship】 とさせて頂きます。
例会は、まさに会員様同士が密になる時間であり、会員の皆様にとって貴重かつ無駄にできない時間だということを心に留め運営させて頂きます。
甲賀ロータリークラブの今までの歴史と文化を大切にしつつ、このスピードが速い時代の多様性を取り入れながら、クラブの活性化を図りたいと思います。
今期の方針として、私達大人が地域の子供たちへ影響を与える存在でありたいと思います。
教育、経験、人間関係、時間などの資源を投じて、健全に成長できるサポートをしたいと考えております。
個の力では到底できない組織の力で、甲賀ロータリークラブは子供たちへ希望を膨らませられる地域の存在になりたいと考えております。
会員の皆様との友情を大切に、会員が足を運びたくなる例会を目指し、実りある一年にしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
幹事方針 辻 保宏
甲賀ロータリークラブ第66期、東濱会長のもとで幹事を務めさせて頂くことになりました。
私自身ロータリークラブ歴も浅く、何も分からない中で模索しながら、ゆっくりながら、ひとつずつ勉強していく所存であります。
今年度は東濱会長の運営方針&テーマは 【Friendship】 ロータリーの基本は友情です。長い歴史のある甲賀ロータリークラブにおいて、いつの時代にも友情= 【Friendship】が重んじられてきたことと思います。
この現代の中でも変わらず、ロータリークラブの根幹として「友情と奉仕の心」をもってクラブの運営を支えていきます。
また対外におきましても、甲賀ロータリークラブでしか実現できない様々な事業をつうじて、市民のための活動の一助になればと存じます。
東濱会長の運営方針実現に向け、精一杯サポートして、自分自身も成長できる一年にしたいと思います。一年間何卒よろしくお願い致します。


