3月5日-春よ来い

本日は清々しい穏やかな天気で
まさに ”春よ来い” 日和でした。

会長の時間でサクラの話しをしましたが
春を呼ぶ花で忘れてはならない
『梅』の花があります。

現代の俳句などで「花」といえば桜を指しますが、
奈良時代の和歌などで「花」といった場合には
梅のことを意味していました。
万葉集においては、梅の歌は桜の歌のおよそ
3倍ほども収録されています。
桜の花に注目が集まり、「花=桜」という認識に
変化し始めたのは平安時代になってからのこと。

お花見(桜)の前に
今が見どころの『梅の名所』に
行ってみるのも良いかと思います。
この辺りですと、京都の『北野天満宮』
なんと約50種の梅が約1500本あり
3月17日までの金・土・日曜日は午後8時まで
ライトアップされるそうです。

また、少し遠いですが
淡路島の八木のしだれ梅(村上邸)も
見応えのある立派なしだれ梅です。
鮮やかな梅の色は桜とは違い
密につまった梅の花は
言葉では言い表せない美しさです。
ピークは3月上旬です。

八木のしだれ桜

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