1月22日-阪神淡路大震災から24年-つなぐ

1995年1月17日
「阪神淡路大震災」あれから24年が過ぎました。

あの朝方の揺れは
いまだに忘れる事はありません。

1月17日
神戸市中央区の東遊園地では午前5時から「1・17のつどい」
が開かれ、公募で選ばれた「1995 つなぐ 1・17」の形に
並べた竹灯籠(たけどうろう)に火がともされ
地震発生の午前5時46分に黙祷が行われました。

1995年というと卓話でもお話し致しましたが
「今年の漢字」が始まった年でもあります。
因に1995年の「今年の漢字」は『震』(阪神淡路大震災)でした。
そして2011年、東日本大震災の年は『絆』でした。

今年の「1・17のつどい」では
『つなぐ』という言葉が選ばれました。
「これからも震災を考える機会を作っていくことが役目」
震災の記憶と教訓を世代を超えて引き継いでいきたいと
いう思いが込められているそうです。

自然災害はいつどこで起こるかはわかりません。

いつも胸のどこかに『絆』や『つなぐ』といった言葉を
忘れないようにしたいものです。

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