第59期会長【村木 郁夫】

会長方針発表

【テーマ】“つながり”次世代への改革

2019~2020年度 歴史と伝統ある水口ロータリークラブ第59期の会長の重責をおおせつかり、次年度は創立60周年の節目を迎える重要な年であり、重大さを痛感しております。
 2019年の半ばをもって平成の時代は終わり、新しい時代、令和になりました。ロータリーの創設者のポールハリスが述べたことがあります。私たちはいつまでも成長して止むことはないでしょう。世界はたえず変化しています。そして私たちは世界とともに変化する心構えがなければなりません。ロータリーの物語は何度も書き替えなければならないでしょう。と残した言葉です。ロータリーにおいて、変えなければならないものと変えてはならないものをはっきりと分類し、ロータリーとして絶対に変えてはならないものは、ロータリーの哲学、すなわち、ロータリーの奉仕の理念です。
めまぐるしく変わる現代社会にクラブが直面している課題を認識して会員の参加と維持を促し、クラブとして地域市民の皆様と出会い、つながり、ともに奉仕し、人間関係を広げ、前向きな変化を生み出し、より満足のいく経験を得られる機会を作り、会員増強をし、笑いあり、涙ありの楽しいクラブにと思います。
 次年度、創立60周年に向け、持続可能な良い変化を生む為に戦略計画を立て実行し、諸先輩たちが59年の歴史の中で築いてこられた大切なもの(奉仕の理念)を残し、時代の変化に合うクラブにしていきたいと思います。元気なクラブとなるため、更なる発展に努めたいと思いますので、会員の皆様のご理解とご協力を切にお願いいたします。

1. 奉仕プロジェクト・・・・例年の事業を継続し、水口だけでなく、他町でも。
2. クラブ奉仕(親睦)・・・・親睦を中心に(家族例会に力を)楽しい例会
3. 引き続き、会員増強
4. 水口ロータリークラブの名称の変更・・・・水口・甲南・甲賀・土山・信楽、5. 5町一つが甲賀市。第60期に向け名称を変更の検討。
(十数年前に名称の変更が議題になったと思いますが、私の思いとしまして60期に向け、もう一度ご審議いただきたいと思います。)

6月25日-第58期-最終例会

令和元年6月25日(火)

第58期〈最終例会〉

平成から令和にまたがる記念すべき年に。

皆さんの協力のおかげで無事終了する事が出来ました。

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才能の差は小さいが、

努力の差は大きい。

継続の差は もっと大きい
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一年間、本当にありがとうございました。

ー 第58期-会長-堀内伸尚 ー

6月18日-感じて動く

最も強い者が
生き残るのではなく、
 
最も賢い者が
生き延びるのでもない。
 
唯一生き残ることが
出来るのは、

変化できる者である。

ー感じて、そして 動く。ー

6月4日-一流の人は仕事をしない

本日は新入会員の入会式を行いました。

水口センチュリーホテル(株)
代表取締役 望月三樹子さん

現在唯一の女性会員です。

女性ならではの感性、目線で
新たな息を吹きかけて下さい。

本日の会長の時間

「一流の人は仕事をしない。」
一流とは、毎日同じことをワクワクしながらできる人で
仕事が日常生活になっているという話しをしました。

以下話しの続きです。

「二流の人は仕事が好きです。」
「よし。今日も好きな仕事ができる。頑張るぞ」
わくわくしながら仕事に当たります。
積極的で気合も入っているため、仕事も順調です。
サービス精神も旺盛で、質を高めることに専念します。
すでに一流であるように思えますが、まだ一流ではありません。

「三流の人は、仕事が嫌いです。」
「今日も仕事だ。お金を稼ぐためには仕方ない」
嫌いな仕事ですが、生活費を稼ぐために、
ため息をつきながら仕事をします。
嫌々やっているため、仕事に対しても消極的です。
仕事はしますが、楽をしようとすることばかり考え、
必要最小限で終わらせようとします。
だから、三流です。

と、日々同じように仕事をしていても、
捉え方ひとつでこのような区分け?になるのかと
改めて思う。

5月28日-欠かせないご飯

日本のご飯は実に旨い。
日本のうどんも実に旨い。
日本のお蕎麦も実に旨い。

ご飯のある食卓

昔から

朝ごはんは何や? 何食べる?
昼ごはんは何や? 何食べる?
晩ごはんは何や? 何食べる?

と言うぐらい語尾に『ごはん』がついてる。
一日三食ご飯を食べていた昭和時代。

いまだに その言葉は使ってる。

いつ頃からか
朝ごはんがパンに変わり
ご飯を食べないのに
『朝ごはんはトーストとコーヒーと目玉焼き』
????
それもおかしな話しだ(笑)

トースターが出回り
食パンがこんがり上手く焼けるのにもビックリ!

高価なバターに初まり、
比較的安価なマーガリン、ジャム。

と言いながらも

私はご飯と味噌汁派ですが。

5月21日-オメガ3『一汁三菜』

令和元年5月21日(火)

ここ2,3日と風が強い日が続いてましたが
今日は穏やかで、夕焼け雲がとても綺麗な日でした。

本日例会終了後、午後3時30分より
新会員 水口センチュリーホテル(株)望月三樹子さんの
入会前インフォメーションを行いました。
唯一の女性会員です、女性ならではの視点から
新たな発想や提案を期待したいと思ってます。

本日の会長の時間『オメガ3』の話しの続きです。

『太らない油(脂肪酸)を接種して効果的に痩せよう』

で、昨年あたりからサバ缶、サンマ缶ブームに。
女性なら誰もが簡単手軽なダイエット!に飛びつくでしょうが
今一度、古来からの日本型食文化『一汁三菜』を食卓に
取り戻してほしいものです。

『一汁三菜』
汁物1品とおかずを3品(主菜1品+副菜2品)
とあったかいご飯。
ご飯でエネルギー源となる炭水化物を、汁もので水分を、
おかずでその他の栄養をバランスよくとる。

昔からある一般食堂のいわゆる『定食』です。
缶詰の鯖より、断然焼いたアツアツ魚に大根おろしにご飯と味噌汁。
それに漬け物があれば、もう文句なしに旨い。
と感じるのは我々世代だけなのか(笑)

前回のブログで 長谷園の「かまどさん」の話しを
しましたが、長蛇の列並び、少しでも美味しいご飯を
求めてる消費者もいると、心なしか喜んではいたものの
女性が食堂で『定食』ものを食べている姿を
ここ最近見ていないような気がする。が、
古民家ブームで、おふくろの料理的なメニューを
取り扱ってるお店も増えてきているので
米の消費拡大に少しでも繋がればと懸念するところ。

一汁三菜

5月14日-『令和』初例会

令和元年5月14日(火)

—『令和』元号の初例会ーーー

令和になり、早2週間。

ここ最近、雲ひとつないお天気が続くなか
今日は少し肌寒く感じましたが
皆さんの元気なお顔を拝見でき
また、細則改定 準会員規定裁決も行い
新たな令和をスタートする事ができました。

本日の卓話
甲賀市教育委員会 教育長 山下様 
「甲賀市の教育」貴重なお話しを有難うございました。

さて会長の話しの続きですが
ゴールデンウイークの陶器市ブーム。

やはり仕事がら気になるのは
『伊賀焼窯元長谷園』の《かまどさん》

三合炊きで、白米三合なら中強火で約13分・蒸らし20分で
炊き上がる。火加減も必要ない。
炊き込みごはん・玄米も美味しく炊き上がるという。
伊賀の粗土が木のおひつのように呼吸し、
ごはんがベタつかない。見た目は土鍋。
土鍋なのでIHでは使用できないが

なんと!かまどさんの電気釜も売り出してたらしい。

試食コーナーでは あえて安いお米を使用して
炊きたての本来の『ごはん』の味をふるまわれていたとか。

一本道の渋滞、時間かけて現地につき、
《かまどさん》自体原価が高い物なので
少しでも安く買えればと
また、そこで長蛇の列に並ぶ事も平気な訳だ。

ただ、三合炊きではファミリー向けでないのが残念かと。

しかしながら一台はあっても良いかと(笑)

4月23日-『平成』最終例会

平成31年4月23日(火)

—『平成』元号の最後の例会ーーー

本日はロータリー塾事業として
大津ロータリークラブ訪問例会を
琵琶湖ホテルにて執り行いました。

大津税務署署長 園田様 
「税を考える」卓話を有難うございました。

次回の例会は休会です。

本日平成31年4月23日(火)が

実質 平成元号の最終例会になりました。

次回例会は
『令和元年』の初例会になります。

あと、数日で
長期ゴールデンウイークに突入します。
オフでバカンスを楽しまれる方も、
関係なく仕事をされる方も、

次回『令和』の初例会
皆さん、揃って元気なお顔を
拝見できますように。

4月16日-おもしろ看板除幕式-ノートルダム大聖堂火災

本日の例会は

水口町中部コミュニティーセンターで
『東海道おもしろ看板完成除幕式』
を執り行いました。

甲賀市長、成安造形大学の石川先生
お越しいただき、有難うございました。

また、自治振興会の皆さま
関係者の皆さま
有難うございました。

このところ天気があやふやでしたが
今日は心地よいお天気に恵まれ
おもしろ看板もひときわ映え
4月20日の「水口祭り」に
一人でも多くの方に目を
とめていただければ幸いです。

あと、水口JR旧バスターミナル横にある
「からくり時計」の三面の板を変更し、
石柱道路標識を新たに設置
させていただきました。

—NEWS4月16日(日本時間午前1時50分)—
★★★ ノートルダム大聖堂火災 ★★★

パリ中心部の観光名所で世界遺産の
ノートルダム大聖堂で15日午後6時50分ごろ
高層部から出火、屋根が炎上する大火災となり、
高さ約90メートルの尖塔が焼け落ちるという
なんとも悲しい出来事が起こりました。